「うわさの調査隊」放送
TBSラジオ954kHz
HBC北海道放送1287kHz
SBC長野放送1098kHz
ABC朝日放送1008kHz
TBC東北放送1260kHz
CBCラジオ1053kHz など全国で放送。
TBSラジオ954kHz
HBC北海道放送1287kHz
SBC長野放送1098kHz
ABC朝日放送1008kHz
TBC東北放送1260kHz
CBCラジオ1053kHz など全国で放送。
| 日本シリーズ開催日 | 2004年11月27日(土) |
| 日本シリーズ会場 | 阪神甲子園球場 |

| 優勝 | 大阪ドーム代表 | 枚方エビス(大阪府) |
| 準優勝 | 大阪ドーム代表 | スラッガーズ(大阪府) |
| 3位 | 東京ドーム代表 | イヌイズ(神奈川県) |
| 3位 | 東京ドーム代表 | RAMS(神奈川県) |

【準決勝 第1試合】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| イヌイズ 東京ドーム代表Aブロック | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3位 |
| スラッガーズ 大阪ドーム代表Bブロック | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | x | 1 |
【準決勝 第2試合】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 枚方エビス 大阪ドーム代表Aブロック | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |
| RAMS 東京ドーム代表Bブロック | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3位 |
【決 勝】
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | ジャンケン | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 枚方エビス 大阪ドーム代表 Aブロック | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 優勝 |
| スラッガーズ 大阪ドーム代表 Bブロック | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 準優勝 |

最優秀選手:枚方エビス 入澤 広志 選手
優秀選手: 枚方エビス 片寄 亮 選手
優秀選手: スラッガーズ 山本 大祐 選手
宣誓のくじを引いた鈴木さんは、前日のお風呂の中で宣誓文を考えたという。 チームメイトにも宣誓することは内緒だった。 宣誓することを突然知らされたチームメイトはみな一斉に「オー!」と声を上げた。注目の宣誓文はこうなった。
「宣誓。われわれ野球ドあほう達は、ヨン様に群がるおばさま達に負けないパワーで、今日ここ聖地甲子園で全力でプレーすることを誓います。平成16年11月27日。選手代表RAMS鈴木英行。37歳。」球場内の笑いをとった。

ありがとうございます。本当にうれしいです。広い広い甲子園球場で野球ができて、優勝できたことを本当にうれしく思います。
高校時代の仲間で草野球のチームを作っていますから、これからも仲間を大切に、頑張っていきたいです。

ありがとうございます。ジャンケンで勝つのではなく、本当は野球で勝ちたかったけれども、この甲子園でみんなで野球ができて、みんなで喜べたのでよかったと思います。
準決勝、決勝とも先取点が取れたことがよかったと思います。両試合とも後半が重苦しかったので、先取点が取れてなければ勝敗は微妙だった。対戦したRAMS、スラッガーズともピッチャーがよくいいチームでした。また対戦してみたいです。
まず感動しました、甲子園球場での試合は。やっぱり「野球の聖地」だと体で感じることができました。創部26年で踏めた甲子園球場の土には特別の思いが込みあがりました。準決勝イヌイズとの対戦はとても苦戦しました。相手ピッチャーがとてもよく、終始押されていましたが、ワンチャンスが点に結びついてよかったです。決勝戦がジャンケンとは想定できませんでした。ジャンケンの練習までしてませんでしたから。
今後の目標?甲子園で「V」しかないでしょう!

〈KUSA1日本シリーズ決勝戦同点ジャンケンで勝利を決めたジャンケン勝ち〉
ジャンケンで勝利を決めてのMVPは予想外でした。最初は「なぜ自分が?」と思いました。
甲子園球場はすごくきれいで外野を守っていても気持ちよかったです。仕事が忙しい中、甲子園に来た甲斐がありました。これからもこのチームでずっと草野球を続けたいです。

〈伸びのあるライトオーバーのランニングホームランを放った〉
むちゃくちゃうれしいです!甲子園でホームランが出て。甲子園の土を踏んだのは少年野球大会以来で、大甲子園球場でダイヤモンドを駆け回れて、ほんと最高!
高校野球を卒業して10年、ずっと草野球をして、ホームランも何本も打っているが、甲子園でホームランはやっぱり特別です。これからも草野球で1試合に1本はヒットを打ち続けたいです。

〈準決勝で完封するなど、KUSA1日本シリーズ2試合に登板1失点に抑える好投〉
うれしいです。自己採点ですか?70点かな。最高の調子でないながらも、粘りのピッチングができました。キャッチャーのおかげです。甲子園のマウンドは投げやすかったです。そして次はKUSA1日本一の胴上げ投手になりたいです。


「ドームというのは本当に夢の舞台。あの高揚感は忘れられない。大感動でした」。
5年前に初めて体験したという吉崎賢博さんはドーム野球の魅力を口にする。最初は記念のつもりで「写真やビデオ撮影などをし、年末の飲み会で盛り上がろう」という感じ。だが一度体験すると、すっかり魅了されてしまった。
今では大阪ドームで定期的にトーナメントを主催するほど。今年はこれまでに11回のトーナメントを開催し、44チームが参加した。
さらに東京ドームなど各地のドームで野球をする草野球仲間に声を掛け、KUSA1という事務局まで立ち上げた。昨年から全国の各ドーム大会優勝チームが草野球の日本一を争うまでになった。「決勝は11月27日に甲子園でやります。国歌吹奏や花束贈呈など、本格的ですよ」と吉崎さんは話す。

11月上旬。真夜中の大阪ドームで草野球のトーナメント大会が行われた。
大阪、東京、札幌3地区の予選を勝ち抜いた上位4チームによる準決勝は、1試合目が午前0時過ぎに始まり、2試合目が終わったのは午前4時前だった。
代表事務局の吉崎賢博さんも、真夜中の試合を観戦。「こんな遅くに野球するなんて、アホでしょう。でも、みんなほんまに野球が好きなんです」。豪快に笑う吉崎さんは、さらにこう続けた。「私たちにとって、ここは夢舞台。天候にも左右されず、深夜に声を張り上げられるのもドームならでは。大阪ドームを深夜草野球の聖地にしたいですね」
| 全参加チーム | 全国 38チーム |
| 日本シリーズ開催日 | 2003年11月4日(火) |
| 日本シリーズ会場 | 阪神甲子園球場(決勝戦・三位決定戦) 大阪ドーム(準決勝) |
| 優勝 | 大阪ドーム代表 | 亀岡市役所(京都府) |
| 準優勝 | 東京ドーム代表 | HIS クールダンディーズ(東京都) |
| 3位 | 札幌ドーム代表 | 大麻スーパースターズ(北海道) |
| 4位 | 大阪ドーム代表 | 南丹清掃株式会社(京都府) |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 亀岡市役所 大阪ドーム代表 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 6 | 優勝 |
| HIS クールダンディーズ 東京ドーム代表 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 準優勝 |





(抜粋)
亀岡の知人より「大阪ドームで野球ができるらしいけど参加してみるか?」 と紹介頂き、チームで相談したところ、部員みんなが「大阪ドームで試合を やってみたい!」という思いと、『草野球あしなが基金』によりアジアの子ど も達の野球振興をされているという経過もあり、全員一致で参加させて頂くことになりました。
今回、テレビのニュース番組にも出演させて頂き、選手一同非常に素晴ら しい体験をさせて
頂くことができました。 さあ、決勝戦。いよいよ甲子園球場に足を踏み入れ、専用通路から一歩グラウンドに入った瞬間、目に入ってくる鮮やかな緑色・黒い土・広い観客席 。感無量といった状態になった反面、ハラハラドキドキしセレモニーを終え、 試合開始を迎えました。場内アナウンスにより電光掲示板に刻まれる名前 ・・・。選手一同、「本当に野球をやっていてよかった!」と思った一瞬だと思 います。結果的に選手17名がグラウンドでプレーすることができ優勝でき ました。 いろいろな意味で、私の野球人生の中で生涯忘れることのできない1シー ンとなりました。今回得ました貴重な経験を自分の宝物とし、今後できる限り野球に携われるようにしたいと改めて感じました。
(抜粋)
野球をしている人間なら一度は憧れるプロ野球。その選手がプレーしている大阪ドーム・甲子園。大阪ドームで入場したときは『大きい』の一言でし た。興奮や緊張感が感動や満足感に変わり、チームが一丸となって集中し これまでになかったような試合をすることができました。 やはり球場が違うと皆の気持ちも集中力も違い、試合をも変えてしまうほどの力があるのだと感じました。皆子どものように楽しんで野球をしている。 野球を始めたときの純粋な気持ちの大切さを改めて感じました。 そして甲子園。天然芝で、しかも手入れが行き届いた球場は元高校球児 の私にとって憧れの地であり、この球場で大歓声の中プロがプレーをしている、その同じマウンドに自分が立っていると思うと身震いするほどの感動を 覚えました。 甲子園には家族と共に入場することができ、私の活躍する姿を見てもらうことができました。このことは小さな子どもにとってもよい経験であり、機会に恵まれたことに大変感謝しております。
高校時代に行けなかった甲子園は、“二度と野球のできない場所”としか 思っていませんでした。そんな甲子園に足を踏み入れたときは、野球少年の気持ちに戻っていた気がします。
野球を始めて約20年になりますが、野球を続けて本当によかったと再認識させてもらった日でした。 大会関係者の皆様、ありがとうございました。
初めて甲子園での行進をして、ドキドキしていた。自分達が目指していた所で行進ができた。次に来るときには、高校球児としてこの甲子園に来てプレ ーする。先生方や主催者に、感謝の気持ちを忘れないでいきたい。








KUSA1では参加チームを募集しております。
札幌 ・東京 ・名古屋 ・大阪 ・福岡の最寄のドーム球場等夢舞台での草野球を体験し楽しみます。このKUSA1で勝利を積み重ねられ、ご希望のチームには例年阪神甲子園球場で開催される「KUSA1日本シリーズ」にご参加いただきます。
各地ドームでのKUSA1への出場資格は特にございません。およそ2~3勝でドーム代表チームとなり、KUSA1日本シリーズへの進出権が得られます。
優勝チームには優勝カップが授与され、MVPが選出され記念品が授与されます。







| 大会名称 |
| KUSA1 |
| 場 所 |
| 全国ドームNPBプロ野球球場(札幌・東京・所沢・名古屋・大阪・福岡) 阪神甲子園球場、明治神宮野球場 米国プロ野球球場、台湾プロ野球球場 |
| 日 程 |
| 全国各地のドーム等でのKUSA1は通年で開催しております。開催実績によりますとプロ野球NPBのシーズン中に開催することが多いです。KUSA1日本シリーズは例年11~12月ごろ開催しています。 |
| 主 催 |
| KUSA1(草野球ワン) |
| 初回開催 |
| 2001年 沿革ページへ |
| チーム登録・お問い合わせ よくあるご質問 |
| KUSA1 代表 吉崎賢博 TEL:090-8887-4856 チーム登録ページへ お問い合わせ よくあるご質問ページへ |

●各地ドームでトーナメント・代表戦を行います。
●開催日程が決まりましたら登録チーム様に開催メール案内いたします。参加を希望されたチームで組合せ対戦いただきます。各ドーム優勝チームはKUSA1日本シリーズへの進出権が得られます。参加チーム数にもよりますが、およそ2~4勝でドーム代表チームとなります。
【例】下図の場合、D・F・Kの3チームがドーム代表決定戦への出場権を得ます。



※ここでは草リーグ等の優勝チームや、軟式野球連盟支部代表チームが参加する場合がございます。


●KUSA1日本シリーズ進出権を有している各ドーム代表チームによるKUSA1日本一を決するワンデートーナメントです。憧れの夢舞台、阪神甲子園球場で開催いたします。

Do you have a question or comment? If so, we want to hear from you.




When I was a young adult, I gave a baseball glove to a boy as a token of my gratitude to his parent. The boy became very dedicated to baseball and went for Koshien during his high school age and became a top level athlete at the prefectural game. His parents were very happy with his accomplishments. I was also very happy that a single glove I gave him changed his life and brought happiness to him and the people around. Because I wanted to share excitement with more people through baseball, I have established Amateur Baseball Ashinaga Foundation in December 24th, 2001.
As Japan is an advanced country of baseball, children have great environment to learn it. On the other hand, in the other Asian countries excluding Korea and Taiwan, the opportunities to play baseball and the availability of baseball equipments are near-total absence. To this end, Amateur Baseball Ashinaga Foundation is aiming to give opportunities to play baseball for the children from neighboring Asian countries.
| Name | ASHINAGA-Foundation |
| Establishment | December 24th, 2001 |
| Secretariat | I/Y Amateur Baseball 1 (KUSA1) 1-3-11-1904 Ootedori, chuou-ku, Osaka-City, 540-0021 Japan |
| Representative | Yoshihiro YOSHIZAKI |
Part of the registration fee for amateur baseball games go to the fund. We want to be a role model in fund raising activities for amateur baseball clubs, inspired by world level professional players who are participating in fundraising as contribution to society.
We collect, repair and donate baseball equipments that are no longer needed. We also ask people to donate their baseball equipments so that we can repair and donate them to children in Asia.
We register and donate as annual fee for World Children’s Baseball Association. We donate to Zimbabwe Baseball Association.
We will help developing baseball popularity in Asia by building full-scale baseball fields. We have cooperated in the activities of Saigon South School Baseball Club, Ho Chi Minh City, Vietnam in 2005.
Hoping that our future generations will love baseball as we do, we are trying to improve manners between baseball lovers. The purpose of Manner Improvement campaign is to develop manners between amateur baseball players and anyone who are involved in it.
Boys and girls, as the next generation of baseball players, will participate in opening ceremony ament.
We hold lectures to describe the activities of Amateur Baseball Ashinaga Foundation.
Please email us for inquiries.