KUSA1日本シリーズ2014

日本シリーズ開催日2014年11月9日(日)雨天中止
2015年11月15日(日)開催
日本シリーズ会場阪神甲子園球場
テーマ復興

KUSA1日本シリーズ2014阪神甲子園球場 参加チーム

青山ダイナマイツ(東京都)東京ドーム Aブロック代表初出場
エスコ(東京都)東京ドーム Bブロック代表2年連続2度目
バトルスピリッツ(東京都)東京ドーム Cブロック代表初出場
厚生連高岡病院(富山県)京セラドーム大阪 Aブロック代表2年ぶり2度目
スラッガーズ(大阪府)京セラドーム大阪 Bブロック代表3年ぶり5度目
㈱吉田土木(奈良県)京セラドーム大阪 Cブロック代表初出場

KUSA1日本シリーズ2014は雨天中止となりKUSA1日本シリーズ2015として2015年11月15日(日)に開催されました。

順位結果

優 勝京セラドーム大阪
Aブロック代表
厚生連高岡病院(富山県)
準優勝京セラドーム大阪
Cブロック代表
(株)吉田土木(奈良県)
東京ドーム
Aブロック代表
青山ダイナマイツ(東京都)
東京ドーム
Bブロック代表
エスコ(東京都)
東京ドーム
Cブロック代表
バトルスピリッツ(東京都)
京セラドーム大阪
Bブロック代表
スラッガーズ(大阪府)

試合結果

【第1試合】トス
青山ダイナマイツ(東京都)0-8スラッガーズ(大阪府)
【第2試合】
バトルスピリッツ(東京都)0-9(株)吉田土木(奈良県)
【第3試合】
厚生連高岡病院(富山県)6-2エスコ(東京都)
【準決勝】
スラッガーズ(大阪府)0-0(株)吉田土木(奈良県)2-5
【決勝】
(株)吉田土木(奈良県)0-4厚生連高岡病院(富山県)

表彰結果

最優秀選手:厚生連高岡病院(富山県) #10 道徳大介選手
決勝戦で先制決勝タイムリーを含む2安打

阪神甲子園球場

開会セレモニー、整列

国歌独唱

花束贈呈

選手宣誓

「宣誓 今から約4年半前の東日本大震災、そして今年も多くの自然災害と私たちの日常は、一瞬で変わってしまうことを痛感しました。これから先の未来私たちの日常もいつ変わってしまうかは誰にもわかりません。だからこそ、この甲子園の舞台にたっている私たちは一瞬一瞬を本気で楽しみ、被災された方々が皆に支えられ助けあうのと同じように仲間を支え励ましあいチーム一丸となってプレーすることを誓います。
東京都代表 バトルスピリッツ 中島昌平」

始球式

復興をテーマとした今大会の始球式を務めていただいた宮城県仙台在住の木島信一さん。東日本大震災、原発事故の被災者の復興住宅建設に尽力されています。高校球児でもあったので母校のユニホームでの始球式です。

閉会式、表彰

KUSA1スタッフ

ヒーローインタビュー

最優秀選手:厚生連高岡病院(富山県)#10 道徳大介選手

決勝戦で先制決勝タイムリーを含む2安打

3塁にランナーがいたのでころがすことだけを考えた。大甲子園にムードに飲まれないよう力まないように心掛けた。
以前のKUSA1日本シリーズではトスで敗退して悔しい思いがここ数年のモチベーションだった。この喜びは大好きで大切な家族に一番に伝えたい。

優秀選手:厚生連高岡病院(富山県)#29 北田尚也選手

優秀選手: (株)吉田土木(奈良県)#19 吉井悠真選手

優勝監督:厚生連高岡病院(富山県)#30 横田和之監督

聖地でいつもの仲間で勝つ夢が達成出来て本当に嬉しい。二試合とも選手全員出場させられたことも満足している。選手にはこの日に合わせてベストな状態で来るように指示しており、それを信じて采配したところ、選手はいつも以上に力を出してくれた。
選手間の自主的な 情報共有で相手投手を攻略できた。チームワークの勝利だ。
夜勤も多い職域の仲間でひとつになれた皆を誇りに思う。

準優勝監督:(株)吉田土木(奈良県)

今大会でチームは解散する。心から甲子園をみんなで楽しんだ。
決勝で起用した投手の完投は立派、8カ月前のけがからよく戻ってくれた。
チームは16年の歴史を閉じるが最後に最高の財産を作ってくれた。このチームに携わったすべての人に感謝したい。

フォトギャラリー