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セレモニー|ヒーローインタビュー

ヒーローインタビュー2003
   
  KUSA1 2003日本チャンピオン
【大阪ドーム代表 亀岡市役所野球部】監督
 
  (抜粋)
亀岡の知人より「大阪ドームで野球ができるらしいけど参加してみるか?」 と紹介頂き、チームで相談したところ、部員みんなが「大阪ドームで試合を やってみたい!」という思いと、『草野球あしなが基金』によりアジアの子ど も達の野球振興をされているという経過もあり、全員一致で参加させて頂くことになりました。
今回、テレビのニュース番組にも出演させて頂き、選手一同非常に素晴ら しい体験をさせて
頂くことができました。 さあ、決勝戦。いよいよ甲子園球場に足を踏み入れ、専用通路から一歩グラウンドに入った瞬間、目に入ってくる鮮やかな緑色・黒い土・広い観客席 。感無量といった状態になった反面、ハラハラドキドキしセレモニーを終え、 試合開始を迎えました。場内アナウンスにより電光掲示板に刻まれる名前 ・・・。選手一同、「本当に野球をやっていてよかった!」と思った一瞬だと思 います。結果的に選手17名がグラウンドでプレーすることができ優勝でき ました。 いろいろな意味で、私の野球人生の中で生涯忘れることのできない1シー ンとなりました。今回得ました貴重な経験を自分の宝物とし、今後できる限り野球に携われるようにしたいと改めて感じました。
 
   
  KUSA1 2003日本シリーズMVP選手
【大阪ドーム代表 亀岡市役所野球部】選手
 
  (抜粋)
野球をしている人間なら一度は憧れるプロ野球。その選手がプレーしている大阪ドーム・甲子園。大阪ドームで入場したときは『大きい』の一言でし た。興奮や緊張感が感動や満足感に変わり、チームが一丸となって集中し これまでになかったような試合をすることができました。 やはり球場が違うと皆の気持ちも集中力も違い、試合をも変えてしまうほどの力があるのだと感じました。皆子どものように楽しんで野球をしている。 野球を始めたときの純粋な気持ちの大切さを改めて感じました。 そして甲子園。天然芝で、しかも手入れが行き届いた球場は元高校球児 の私にとって憧れの地であり、この球場で大歓声の中プロがプレーをしている、その同じマウンドに自分が立っていると思うと身震いするほどの感動を 覚えました。 甲子園には家族と共に入場することができ、私の活躍する姿を見てもらうことができました。このことは小さな子どもにとってもよい経験であり、機会に恵まれたことに大変感謝しております。
 
   
 

KUSA1 2003日本シリーズ参加チーム
【札幌ドーム代表 大麻スーパースターズ】代表

 
   
高校時代に行けなかった甲子園は、“二度と野球のできない場所”としか 思っていませんでした。そんな甲子園に足を踏み入れたときは、野球少年の気持ちに戻っていた気がします。
野球を始めて約20年になりますが、野球を続けて本当によかったと再認識させてもらった日でした。 大会関係者の皆様、ありがとうございました。
 
   
  開会セレモニーで両チームの行進先導をした高校生
【大麻スーパースターズの応援に来た高校生】
 
  初めて甲子園での行進をして、ドキドキしていた。自分達が目指していた所で行進ができた。次に来るときには、高校球児としてこの甲子園に来てプレ ーする。先生方や主催者に、感謝の気持ちを忘れないでいきたい。  


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